仕事、家事、子育てなど、忙しい毎日の中でいつも生き生きと過ごすのは至難の業。
知らず知らずにストレスが溜まってしまいがちです。おまけに女性の身体はとってもデリケート。
幼少期から思春期、更年期など、年齢とホルモンのバランスによって、さまざまなトラブルに悩まされる人が少なくありません。
身体の冷えやコリ、腰痛、便秘、吹き出物などのお肌のトラブル、不眠やイライラ。
突然訪れるさまざまな症状は、ストレスとホルモンが大きく影響しています。
元気な毎日を過ごしていくためには、自律神経のバランスを整えリラックスすることが大切。
一日働いた心と身体をホッと休ませ、疲れを翌日に残さないこと。そのためにももっとも手軽な手法が毎日の入浴です。
お風呂には、さまざまな効果があります。お湯のあたたかさが身体の新陳代謝を促す「温熱効果」、水圧によって決行を良くし、身体のコリや冷え、足のむくみなどを解消する「静水圧効果」。ただしお湯の温度によって、神経に及ぼす効果が異なります。
42℃以上の熱いお湯は「活動」をコントロールする交感神経に働くので、身体をシャキッとさせたいときに!
逆に38〜40℃のぬるめのお湯は「リラックス」をコントロールする副交感神経に働くので、心を落着かせたいときにおすすめです。なお熱いお湯につかるときは、身体への負担を考えて5分以内にしましょう。
また入浴前にはしっかり洗顔を!メイクを落とし、毛穴を開きやすくしておきましょう。
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